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英語の台本

今日、遠藤くんの台本を師匠より受け取る。
これは師匠が既に遠藤の日本語を直した物だった。


そこで「集人、これを英語に訳して」と指示。
もちろん了解だが、僕の英語がそれなりなのは自分が一番分かっている。


確かにうちの中では一番話せるかもしれないが、
やはりボキャブラリに限りがある。


でもやるしかないので朝からちょこちょこと台本に向かう。
台本に向かうが、すぐに挫折。


結局、朝方1行、昼前に3行。そしてその後は挫折を繰り返して
夕方までに終わったのは3行のみ。


このままでは10代の時につけられたあだ名である
「さんぎょうかくめい」をまたつけられてしまう。
これは「産業革命」ではなく「三行しか、かくんめー」という
実話から来る悲しいあだ名である。その時代、緒川くんがグレなかったのは、
マジックがあったからだ。


結局夜になっても進まないが、進まないでは済まないので、深夜12時から取りかかる。
日本語で考えてみれば分る事だが、
「日本語を話せる」のと、「日本語で良いシナリオを書く事」が大きく違うように、
英語でも同じ事が起こるのである。


と、言い訳してもしょうがないので気合いで終わらせた。
内容はとりあえず第一稿としてはまぁまぁだと思うので、
これを微調整で済めば良いのだが。


今は、洗濯や、片付けを終えて、朝の5時過ぎ。
今日もしっかり時差ボケぼけを継続中でした。
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  1. 2010/09/30(木) 21:47:28|
  2. 日記
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お袋の味

今日は、朝、やっぱり寝坊。
まだ時差ボケが残っているようだ。

やっぱり美神くんが起こしにきてくれた。
彼のことをこれから「かあさん」と呼んでみよう。なんて。

朝、10時半、プライベートレッスン。
3日前にレッスンを受けたのに、すでに、今日はレッスン。
レッスンをすんなり終わって次のレッスンの日程を決める。
次は木曜日。あ、また3日後だ。

この人のモチベーションにつられて、僕の方も気合が入ります。

そしてランチを師匠と食べました。
詳しくはかんだがさんの日記を参照。

そして2時からTOTOさんのレクチャーの通訳の為にキャッスルへ。
2時間話しっぱなしでしたが、評判も良く、無事終了。

その後はフィットネスで40分くらい水泳?
これから3週間くらいで体調を整えます。

夕飯は焼き魚と大根の煮付け、温野菜にみそ汁。
うちの「かあさん」こと美神くんの作品。

その後は、映画をみんなで見に行ったけど、
映画の宣伝も、ポスターもそろそろハロウィーンを意識していて、
怖い映画ばかりでした。

僕の怖い映画は苦手なので、たまに寝たふりしてました。

ってことで、今日も無事終了。

明日も頑張ろう!っと。
  1. 2010/09/29(水) 19:04:07|
  2. 日記
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出陣!

朝、起きる。
といっても寝坊。なんででしょう。あ、昨日フルハウスで食事をして、
寝たのが朝5時半くらいだったからだ・・・。


美神に起こされる。
シャワーを浴びて準備をしてみんなの部屋に移動。
ヤマショウも起きていて準備も進んでいる感じ。


オーディションは待ち時間も長いので、
出来るだけゆっくりと準備が必要。
「待ち疲れ」が天敵で、緊張して2時間も待ったらくたびれて、
実力の6割から7割くらいまでしか出なくなってしまう。


なので、お約束ではあるが、カメラを回したり、
冗談を言ったりしながら時間を忘れさせる。


ヤマショウが何かカッコイイ事を偶然言ったので、
「あ、ちょっと今の良いからビデオ回すから言って」
と、ビデオを回して師匠の方にカメラを向けてスタート。
自然な振りして、カメラをヤマショウに向ける。
そしてこれまた芝居で、
集人「で、どう思う海外に来る若者たちの英語・・・」
ヤマショウ「え、英語ですか?英語なんて物は、マジックを本気でやる為に飛び込めば、
自然と付いてくるもんなんですよ!!!」


周り「おおおおおお!! かっこいーーーー」
ヤマショウ「あ、そうっすか?ありがとうございます」


なんて、とりあえず格好つけた事を言わせてみたりして。
出発も12時半なので、12時過ぎから着替えをさせて、
道具のミスのないようにする。
僕は鞄の中に「水」と「かりんとう」を忍ばせる。
それから、スピーカー用の予備の電池も鞄にしまう。


現場に行くと、人はもう居るが、1時までまだ時間があるので、
キャッスルの地下に入って、みんなで遊ぶ。
ヤマショウもコインをいじらせると手のコンディションが狂うので、
遊び用のカードで一緒に遊ぶ。


周りのオーディションを受ける若者たち(13歳から20歳)の中にも
僕のファンがかなり居るらしく、周りに人が集まってくるので、
とりあえず見せ倒して全員ノックアウトしておいた。


美神が近くに居たら「大人げないです緒川さん」
と言われそう。


ま、その後はみんなに色々教えてあげて、気がつけばレジストレーション(申し込み)の
時間になったので、素早くヤマショウを送り、オーデョンナンバー4番をゲット。
クローズアップの前にステージのオーディションがあるので、
実質1時過ぎに申込を済ませても、単純計算でヤマショウの出番は3時前後。
これだけでも2時間以上待つワケだから疲れさせないのが大変。


ステージのオーディションを見る。
師匠も会場に来て、盛上がる。
10人前後のステージは、色々な人が見れてちょっと笑える。


ヤマショウも少しずつテンションが上がってくるが、
彼は資質的に本番の緊張に振り回されないタイプのようだ。
普段のテンション高めの性格はやはりパフォーマー向きに思える。


クローズアップのオーディションが始まる。
並んで4人目。
一人5分だから20分から30分でステージに上がる。
ここで道具の整理だけさせる。
そして道具はテーブルに置き、ビデオを少しだけ回す。
ビデオや他の事に気を使うと、マジックに気を使いすぎないで済むので、
ここで少し落ち着く。


一人目と二人目が順に終わって出てくる時にドアが開くので会場の中をチラッと見る。
本当は女性に上がって手伝ってもらいたいが前から3列目まで居ない。
準備の時間も測られてしまうと5分オーバーしてしまうので、チラ見した時に見えた、
右から2番目のジュニアの少年で、性格がおっとりしている上におもしろ系のリアクションをとる
男の子を選ぶ事に決定。ヤマショウに「最前列、右から2番目の客をあげるとやりやすいので、
特別何か理由が無ければその男の子が良いよ」とアドバイス。


結局僕からの注意は二つ。「時間」と「観客」
タイムオーバーはもちろん気をつけるようにとしか言いようが無い。
そしてジャッジも含めた観客。彼らは何十人もの人を見なければならない。
しかし、彼らはすべてのオーディション参加者が良いマジシャンなら一番嬉しく、
大会のような勝ち負けではなく、「全員が勝ち」というのを望んでいる。
つまり最初から応援者なのだから、それさえ分っていれば、
後は、その人たちに良い作品を良いエンターテイメントで見せるだけで良いわけだ。


ヤマショウが入る前に自分も客席に入る。
「次のパフォーマーは、ショウ”やまかぜ”?”やまがた”?”やまやぜ”???」
司会がかみまくっている。観客が笑う。


山崎が登場!一番心配な英語をスラスラと言い始める。
演目は、僕が先日のMMOの2回戦で演じた「?マークルーティン」のフルバージョン。
すでに実践で使用済みの最新作。
最初にハンガーが出現。観客が「オーーーーーーーーー」とそこで大興奮!
上着を脱いで置き、3枚の25セントコインが1ドルコインに変化して行くお得意でビジュアルな現象。
ここで、二回目の「オーーーー」「Wow-----------」とリアクション。
一緒に見ていたビル・グッドウィンが「ワォーーー」と一緒になって、珍しく吠えている。


そこから3枚のコインの「ワイルドコイン」の現象。
3枚目の変化で若干のミス。けれど、現象が強いのとアピールが強いので通り過ぎる。
チャイニーズコインへの変化でまたリアクション。


そこから一気にジャンボコインのルーティン。6枚のジャンボと最後に特大ジャンボを出現で、
みんな最後のフィーバー。リアクションが大きいところにタタミかけるように、
マットをひっくり返し、?マークの穴のすべてにジャンボコインを入れて行く。
そして特大の?マークの出来上がり。


これを見た瞬間にフィーバーのダブルパンチ。
スタンディングオベーションかと思うくらいの盛り上がりをオーディションで見せた。


後は急いで片付け。
本人は慌てているので、横にあがってくれた男の子をそのままで立ち去る。
慌てて戻って来てマットを急いでどける。
その下に置いてあった見せてはいけない沢山のコインも置いたまま立ち去る。
それを見てマジシャン達は大爆笑。
僕はそこは、ご愛嬌ってことで問題ないと判断。


急いでシアターを出て、道具を片付けに入る。
彼は出て来たあと、息が上がっていたようなので、水を渡す。


あんまり受けが良かったので外で待っていたオーディションを受ける人たちに
バリバリにプレッシャーを入れていたようだ。


オーディションが終わったとは、部屋に戻り、
いつもの通り食事を美神が作ってくれて、食事をした後は
シャンパンで「お疲れさま」打ち上げスタート。


最初はほとんど自分は飲まなかったのだが、
彼が一仕事を終えてくれたので、僕も一仕事を終える事が出来た喜びで一杯でした。


やっぱり彼が良い演技が出来るかどうかは僕の責任なので、
僕の方が緊張していたようで、終わってから疲れが出てしまいました。


でも機嫌が良くなったのか、普段は全く飲まない自分が、
(イベントの打ち上げなどで一緒に過ごしている人は知っているでしょうが、
僕はいつもウーロン茶で打ち上げを過ごしています。まぁノリは酔っぱらいですが)
今日はシャンパンの後にビールを何本も空けて、ワイワイ話しながら飲み続けてしまいました。


ということで、酔っぱらってしまってその後、自分の部屋に戻り爆睡。
4時間ほど寝て目が覚めたので今、日記を書いています。


とにかく。
無事に終わって良かった。。。
  1. 2010/09/28(火) 20:07:11|
  2. 日記
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オーディション前日

昼はコリアンタウンで、師匠と、僕らの友人のChiekoさんと
ランチ。そしてその後コーヒーショップへ。


自宅に3時前には戻る。
ヤマショウが、部屋で待っていた。
顔色よし。睡眠時間が十分なのが分る。
昨日の緊張は嘘のように調子が良さそう。


すぐにシカモアの練習部屋に移動。
カメラ、テーブル、ストップウォッチなど必要なものをすべてそろえて
練習開始。


練習時間は3時から5時。
無理に練習しても疲れたり、技術が劣化する事もあるので、
実質1時間半の練習と準備や片付けなどで2時間。


表情やタイミング、スピードや、いつジャッジを見るかなど、
普通の人が考えられない細かな点を指示して行く。
ただ、直せるのは5時まで。それ以外は微調整や心理的なケア以外は、
ほとんどが意味を持たない。


5時過ぎにすっぱりと練習を切り上げ、前日祝いとして、
外食。和食屋で、みんな好きな物を頼む。
揚げ物、つまみ系、肉、酒、デザートと、
子供が好きそうな物を全般的に注文していた。


ゆったりと2時間の夕食と歓談。かなりリラックスして楽しんだ。


その後は部屋に戻って道具の準備を少しして、
外人の友人二人に家に来てもらった。
彼らは中国系アメリカ人。観客としては難しい。
特に中国系の女性の観客は、お芝居もしている人らしく、
辛口で、扱いづらそう。
男性の方は、マジシャンなので優しく見てくれたが。


ヤマショウの最終トレーニングで、この二人に見せた。
受けはというと。


微妙。


できが特別良くもなく、受けも悪くもなく、
フラッシュ(”見切れ”を英語でフラッシュと言います)も、
ちらほら。


見た目60点くらいの出来。
本人も微妙にすっきりしない感じ。
でもこれくらいで良い。


前日仕上がってしまっては良くないから、
受けすぎず、出来なさすぎず、微妙なくらいが本番に向けては良い。


友人が帰って片付け。
実質家に帰ってから友人が車では1時間前後しか道具に触っていない。
まぁそれ以上触ると、手がつかれ、気持ちが疲れてしまうから意味が無いし、
この日の数時間で明日の結果が変わるのであれば、今日までのここ数ヶ月の
経験や、この数週間の努力こそ意味が無くなってしまう。
理論で言えば、今日はする事は特になく、遊ぶくらいが良いだろう。


ということで、スパッと切り上げて、みんなで集まる部屋に戻り、
大会のビデオなどを見てわいわいやる。


ヤマショウは「今日は寝ます」といって、布団に入るが、
「ハンソルヒ」の音楽が部屋で掛かって、
ビデオで演技を僕らが見始めると、飛び起きて来て
「見たいです」と。結局寝れず。(笑)
以下ちゃんと12時を回ったくらいで彼は休みに入る。


これで今日は終わり。


と思ったが、その後ラジオ取りをして、2時過ぎてから、
お腹が空いたという話になり、ダウンタウンの中華料理の店、
「フルハウス」に師匠と美神、僕の三人で直行。
夜食を食べちゃった。 詳しくは師匠のミクシィの日記を参照してください。
  1. 2010/09/28(火) 00:58:10|
  2. 日記
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見送り~レッスン~ヘアカット~特訓

今日、フランス人の友人、Mathew Bitch が
帰って行った。
気さくでとてもフレンドリー。
フランス人なのにフランス人ぽく無いのが良いところ。
彼とはアメリカかフランスで会おうねって約束をした。


そして10時半をすぎてプライベートレッスン。
久しぶりにあった生徒さんは、僕も相手も両方が
忙しかったため半年近く会う事ができなかった。


レッスンの内容もレベルが高めで、
新しい作品を覚えたいのかと思ったら、
向こうがやり込んでいる手順を直してほしいとの事。


ここら辺まで来ると、台詞の内容や、タイミング、
言葉の抑揚や技術の微調整などになってくるので
かなり面白い。


そして彼の次のレッスン日を決めようと言う事になり、
選んだのは今週末の日曜日。
中3日も無い感じ。
「こんなにすぐで良いの?」と聞いたら
「集人がロスアンゼルスに居るんだからレッスンを
出来るだけ取って得しなきゃ!」と、
レッスンを受ける事が「他の人より得してる!」と
思ってくれている事に嬉しく思ってしまった。


レッスンも終わり、昼食を食べて、
その後、ヘアカットをする為にビバリーヒルズに行く。
ヤマショウもヘアカットしたいと言っていたので
一緒に連れて行った。


自分のカットは曖昧で「適当にお願いします」とか
「短くしすぎると仕事に問題があるので、適当に」とか
微妙な事しか言わない。


でもさすがにいつも指名している美容師さんだから、問題無し。
そしてヤマショウの番。


彼はなんと指定が厳しい。
「ここはこうして」
「ここは耳が見えるくらい」
「後ろはここまでは残して」
と細かな指示。


僕は横で感心しながら眺めていた。


ヘアカットも終了。
その後はダウンタウンにお買い物♡
(買い物と言っても食材ね)
といっても韓国系のお店に行ったのだけれど、
韓国のお盆の時期だからか、お店に活気もなく、
品揃えも悪い。


買い出しは軽く済ませて、帰宅。
ちょっとガッカリな買い出しだが、夕飯は鍋。
しっかりと食べて、しっかりと休憩。


そして最後はヤマショウの練習。
彼は大分英語も上手くなって来た。
それに、手の動きも安定して来た。


あとはタイムオーバーだけを気をつけて、
しっかりとエンターテイメントすれば大丈夫なはず。


彼も自分も疲れていたが、夜中の2時近くまで練習していた。
あさってはオーディション。
ヤマショウには本当に全力を出してもらいたいと願っている。
  1. 2010/09/28(火) 00:55:33|
  2. 日記
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移動日

帰国日。
3時間ほど寝る事が出来た。
荷物をまとめて朝8時に車が迎えにくる。
空港まで約50分。


空港に付いたら、チェックインを済ませる。
そしてビジネスラウンジへ行く。


インターネットと軽食。
ま、定番の「辛ラーメン」を食べる。
あ、なんか日記を書いている今現在、辛ラーメンを
食べたくなってくる。


食事を済ませる。
荷物をまとめる。
飛行機に乗る。
そして機内食を食べる。


・・・


まずいーーーーーーー!
というか、まずすぎる。
祭日だからなのか?なぜなのか?
まともに食べられる物が無い。


結局成田でテンプラそばを食べた。
成田ではシンガポールから帰った時に空港に
預けていた荷物を拾って、
再度チェックイン。


そこからビジネスラウンジへ。
そして買い物を少しして、機内へ。


シンガポールエアの食事はなんと
「うめーーー」


というか、さっきのフライトの食事から比べたら
天と地の差がある。


幸せ気分で睡眠を取り、
空港で買った数独を解く。


そしてアメリカに帰国。


長い旅がようやく終わった。
  1. 2010/09/27(月) 03:02:10|
  2. 日記
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韓国最終日

今日は朝から雨。
とにかくヒドイ振り方。
お昼過ぎにチャーミングチョイという韓国の
マジシャンとランチをする約束だったが。


こちらがごちそうする予定が、向こうにごちそうされてしまった。
また、その後ホテルに戻って、2時間ほどの休憩。
その間にパソコンでメールを打ったりしていたが、
どうしても何か買いたくてコンビニへ。


雨の中歩いて、当然びしょびしょ。
靴もびしょびしょ。
靴下も数日前に洗ったばかりなのにぐしょぐしょ。


そしてしばらく歩くと、ふと気づく。
靴が泡を吹いている。
???


何かおかしい。
「あれ、あ、そうだ。数日前に靴下をホテルで自分で洗った時、
洗剤が無かったので石けんで洗ったのだけれど、それをしっかり
濯がないで乾燥させてしまったんだ」
と気が付く。
めんどくさかったので、雨で洗い流す。
が、10歩歩くとブクブクと泡を吹く。


「チクショウ!カニみたいな奴だ!」と
自分のミスをだらし無い靴の”見てくれ”のせいにして
ぶつぶつ独り言を良いながら、そしてぶくぶくと泡を吹きながら、
歩いて帰って来た。


その後は、ハンソルヒと、その友達のキムミニョンという面白い奴とで
夕飯。
美味しかったし楽しかった。


そしてなんだか流れでまた「トリック」というマジックバーへ。
そこで、遊んでいたら、友人の「ウンギョル」が登場。


冗談を言ったりマジックを見せたりで、
遊んだ。


とにかく韓国の最終日はとにかく長い1日。そして雨の思い出であった。
  1. 2010/09/27(月) 03:01:18|
  2. 日記
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撮影日

朝、8時過ぎに起床。
9時過ぎにスタジオへ、


11時にリハーサル。
番組の収録は日本では通常、1日1本か2本。


この韓国の番組は5本を1日でとるらしい。
無茶すぎる。


しかも一人目のビリヤードの女性プロが、
失敗しまくり。


4番目の出演である僕の収録時間が5時予定だったのに、4時くらいまで1番目の彼女が時間を使う。


そして2本目のマジシャン友達は出演を果たすが、
指にやけどしてしまった。
不運だけれど、大けがでなくて良かった。


友人の撮影が終わったのが8時前。


そして3本目の収録で事件が起こる。
ブレイクダンスのチームと、アクロバットをする犬と飼い主。という組み合わせだったが、
ブレイクダンスのチームが飛び跳ねたり、地面に
落ちたりというアクションを繰り広げている最中に犬が興奮して飛び込み、人の下敷きになり、
瀕死の重傷。その後病院に運ばれるが、
残念ながら亡くなってしまった。
スタジオも血だらけ、タレントさんたちもショックで、泣き出したり倒れたり。


僕はスタジオから抜け出していたので、その現場を見ないで済んだが、帰って来て会場の様子が
おかしいので聞いてみると上のような大事故が起きていた。


結局、自分の3本目の収録は中断。そして僕は準備を進める。
スタジオに入り会場の設定を勧めて履いたが、ディレクターが、
スタジオの観客に対して説明を始めた。


事故の事から会場のスタッフもタレントもショックを隠せず、
撮影は不可能ということで、4本目以降の撮影も中止。


結局撮影がされぬまま、今回の収録を終わる事になった。
事故が事故だけに何も言えず、片付けだけを済ませて、
ホテルに戻る。


その後はマジックのバー、「トリック」さんにお邪魔して、
マジックを見せてもらうはずが、僕が見せる側に。
みんな気さくな若手マジシャンばかりで、
仲良くなれたのが良かった。


1日の最後は楽しい雰囲気を作ることができたのが幸いではあった。
  1. 2010/09/26(日) 19:42:49|
  2. 日記
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韓国へGO!

シンガポールから出発!
朝、7時半にホテルを出発。
9時40分の飛行機で成田へ。


成田到着が夜の6時ごろ。
そして成田出発が夜8時ごろ。
行き先は韓国のソウル。


ソウル到着が、11時半。
そして空港で待っていたのは通訳のシニさんと
師匠でした。


そして、ホテルにチェックインかと思ったら、
そこからテレビ局へGO!!!


打ち合わせが、そこから2時間。
相手の脚本家、通訳、チャーミングチョイ、そして師匠と僕で、
濃い話でした。


でもその後にホテルのチェックインだったので、
しんどかったーーー。 


明日の撮影に備えるだけ。
  1. 2010/09/26(日) 10:41:05|
  2. 日記
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ショー当日

朝8時半のピックアップ。
結構早いピックアップだが、午後3時にはショーがあるので、
しょうがないところか。

現場に8時45分に到着。

準備はほとんど出来ているが、シルクなどは
しわになってしまうのでギリギリまでセットしない。

その為か、時間が余っていたので、
朝食を向いのマクドナルドで食べる。

そこから近くのスタバで茶をしながら、
パソコン仕事。

そして11時を過ぎたところでショーに必要な
バラを仕入れに行く。

やっぱり新鮮なバラが一番です。

そして昼を過ぎたところで昼食をとって、
一気に準備。

3時からのショーは無難にこなす。
内容も良かったし観客の受けもよし。

そしてショーの後はサイン会。
サイン会が終わったところでコーヒーを買いに行く。

その後は夜7時半から2回目のショー。
これはできが良かった。
お客さんのチョイスも成功して、良い感じ。
自分のパートが終わったら片付けを開始。

いつもは自分が締める事が多いのだけれど、
今回はジェレミーが僕の演技の後、3演目くらいあるので、
それに合わせて一気に片付け。
ショーが終わる頃には9割型片付けが終了。
これはらくだ。

ショーが終わった後、荷物が多いので、
車を分けて、人と荷物別々にホテルに戻る。

ホテルに戻ったら衣類の洗濯を行い、
ジェレミーも自宅に戻ってシャワーを浴びて、
ホテルに戻ってくる。
1時間ほどでジェレミーが戻って来て、
パフォーマー全員で食事に行く。

今日が最後ということもあって、豪勢な食事だった。
次にジェレミーに会うのはいつになるのだろうか、
楽しみです。お疲れさま!
  1. 2010/09/24(金) 17:06:50|
  2. 日記
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レクチャー当日

といってもジェレミーは数日後のショーの準備で忙しい為に、
僕はホテルでゆったり過ごしている。

お昼はディムサム?飲茶ですね。
それを食べて、趣味である「コーヒーショップでゆったり過ごす」を実行。

夕方4時にジェレミーが迎えにくるという事で部屋でレクチャーの準備。

レクチャー自体はレストランのボールルームで行うらしく、
そこに5時半に到着。

着替えて準備完了。
レクチャー前にバッフェで1時間ほど歓談タイムがあったので、
その待ち時間に、テーブルを客席の真ん中において、
居酒屋選手権のようにランダムにマジックを見せて行く。
決まりも無いので、好き放題。
あと、レクチャーでは人数が多すぎて見せづらい演技も、
数人ずつに勝手に見せるだけなので、楽しくマジックをしていた。

バフェだけれど、テーブルがあるわけではないので、レクチャーの客席に
食事を取ってきて、そこで食べているのだけれど、
一応僕は、「好き放題やってるから勝手に見てね」と。
それに加えて「ま、良くいえばディナーショーね」と
食事しながら見ている人たちに笑いを提供?

そのまま時間になったのでレクチャースタート。
評判も良く盛り上がるが、人数は少なかったので、ちょっと残念。
ジェレミーが日本に来る前から急がしすぎて、
今回は人に声をかけられていないらしかった。

まぁレクチャーも無事に終了。
夕飯を食べに行き、明日の予定を立てる。

明日は、ショーのリハーサルだ。
予定では2時のピックアップ。

お疲れさま。
  1. 2010/09/24(金) 15:08:02|
  2. 日記
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リハーサル日

朝はゆっくり目で起きようと思っていたが
数日前からスタートしたスカイプレッスンを
今日も実行。

アメリカとスカイプを通じて、山崎くんの演技を見る。
英語や、技術面など色々な角度でアドバイス。

アメリカに戻る前にある程度形にしておかないと微調整ができないので、
これを数日続けなければ行けない。

スカイプレッスンをするといっても1時間くらいが限界で、
映像のスピードの問題や、音の途切れなどがあるので、
なかなか大変。

でもこれでアドバイスが出来るのだからスカイプはやっぱり便利。

2時にホテルからピックアップ。
現場に入ったらひたすら準備。

今回はアシスタントを連れて行っていないから手間は色々かかるが、
自分専用の控え室を用意してもらったし、
時間もたっぷりあったので、とりあえず荷物を開けて、
道具の準備を進める。

結局準備はできたのだが、ジェレミーと他のパフォーマーのリハーサルが
時間がかかりすぎるので、僕のリハーサルは夕食後という事になった。

夕飯はもちろん「吉野家の牛丼」だ。
周りからは「牛丼以外にもチキンとか、野菜の乗っている物とか、
大盛りとか、みそ汁とかいろいろいあるよ」と薦められるが、
僕の基本は、「牛丼並」の一言。

日本だろうとアメリカだろうとどの国に行ったとしても、
基本は牛丼並である。

今日は牛丼大会があるわけではないのでゆっくりと食べた。(2分半)

そして会場に戻りリハーサル。
1時間でクローズアップとステージの両方のリハを終了。

他の人の微調整が終わるのを待ってホテルに戻る。
翌日は朝早いので今日は早めに休む事にした。
  1. 2010/09/23(木) 19:48:07|
  2. 日記
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シンガポール到着

深夜2時過ぎにシンガポールに到着。
この時間ではチェックインが出来ないという事で、
とりあえず、ジェレミー宅にいく。

荷物を部屋にいれ、彼の部屋に泊まる。
彼は彼のオフィスで寝るとの事。

僕の部屋のエアコンは最大。
日本の意味の無いエアコンのリミット?とは違って、
こっちは全開だ!!

でも一応寝る前は温度を高めに設定して、
朝方寒くて風邪を引かないように注意。

数時間後に起きて、朝からメールのチェック。
昼から、チャイナタウンに行ってジェレミーの彼女を拾う。
それと同時にショーで必要な巨大なセンスを購入。

そこからホテルにチェックイン。
ジェレミーは彼女を家に落として、さらに空港に
荷物を取りに行く。(荷物を忘れたらしい)

僕はホテル周辺を散策。そして水の購入。
シャワーを浴びて、ジェレミーを待つ。

夜は、IBMのマジックミーティングという事で、
いろんなマジシャンが集まっていた。

途中で参加。
ミーティングの休憩前に一つ何かしてほしいとの要望に応え、
2&2、デジャブー、50/50チャンスを見せた。

とりあえず、シンガポールのマジシャンを全部やっつけた♡

休憩中は写真撮影会。そして休憩後にさっさと会場を後にして、
ホテルに戻る。

これで明日のレクチャーに人が集まってくれれば大成功♪
  1. 2010/09/22(水) 16:36:25|
  2. 日記
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  4. | コメント:1

赤メガネ帰国!

ゲストは明日の出発だが、ヘルダーだけは今日の出発。
ポルトガルに帰ってその日から仕事があるらしく、
大変なスケジュールのところ来てくれた。

朝、5時半にホテルを出る。
そして新宿のホテルから、シャトルバス。

僕も彼も彼女も寝不足なので、爆睡。
結局空港にはあっという間に到着。

そしてANAのフライトなので何時間前からでもチェックインが出来るらしく、
荷物をすべてまとめてチェックインし、
その後はコーヒーショップで話をしていた。
大会の事や、ライブの事。そして今後の事など色々話したが、
あっという間に時間が過ぎてしまって、
帰ってしまうのがとても残念だった。

赤メガネが居なくなると空港から急いで東京に戻り、
そこからゲストの動きを把握。

自分は実家においてある荷物を拾って、
その後急いで、宿泊先に戻り、
ハンソルヒとジェレミーを拾う。
ソルヒは昼のうちにiPadを購入。
これで、僕も含めて、iPadユーザーが5-6人になった。

今夜は、銀座のマジックのクラスに顔を出す。
難しい話を通訳し、そのクラスが終わると、
タジマジック師匠の誕生日飲み会。
お祝いが済んだら、そこから六本木に移動。
そこでマジックを見せ、また通訳をし、
後は、何だが覚えていない。

あ、その後、松屋の牛丼大会があったんだ。。。

でもその話はまた今度。
  1. 2010/09/21(火) 19:23:22|
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大会チョイネタ

打ち上げ直後。


渋谷のワタミをジェレミーとヘルダーとハンソルヒと僕と彼女の5人で後にする。
ゆっくりとタクシーを探すが、その前にコンビニで買い物をしたいとジェレミーが言って来た。


全く問題ないので、全員でローソンに入る。
ジェレミー以外は、一つか二つくらいの買い物だが、
彼はお腹がすいていたらしく、かごを片手に「おーいお茶」を5本。
そのほか、おにぎりやサンドイッチ、そしてお菓子を投げ込んで行く。


それを眺めていると向こうから来る赤眼鏡が「プレイボーイ」を持って来た。
プレイボーイと言えば一種のエロ本的イメージがある。
それをヘルダーは「これ、奴のかごに入れちゃおうよ」と。


当然そんな美味しい提案に乗らないわけも無く、
早速僕と彼女はジェレミーにミスディレクションをかける。
「ジェレミー、このお菓子まじ美味しいよ」との振りに
当然彼は釘付け。
その反対側から気配を消した赤眼鏡が歩いて来て、プレイボーイをそっと投げ込む。
ジェレミーは全く気づかず。


つづけて、おすすめのお菓子を彼に薦めると彼は喜んで、
かごに投げ込んで行く。


当然プレイボーイは自然に隠れる。
僕らは笑いを堪えるのに必死。
その横でハンソルヒは全く気がつかず。


後は、ジェレミーがどこで気がつくかの問題だが、
みんながそろそろ表に出ようとしていたので、
僕からもう一つミスディレクションを。


「ジェレミー、もうみんな表で待っているからね。急いでね」


と。


当然急いで会計をするもんだから、彼は自分が何を買っているのか分らず。


ローソンの外ではその説明を聞いたハンソルヒが大爆笑。
僕らは笑いを押さえるのに必死。


そろそろ、ジェレミーが気がついて、本をどけるかと思ったら、
やっぱり急いでいた為か、お金を払っている。
みんなで「あいつ、気が付かずにお金払ってるよ!!」
とさらに大爆笑。


しかし笑いを抑えつつ、次のプランへ。
ヘルダーは「なんとかプレイボーイとエロ本の話に持って行こう!」と。


全員で車に乗り込み、自然な成り行きを装い、
集「ヘルダー彼女はどうしてるの?」
へ「良い付き合いをしてるよ」
集「ソルヒは?」
ソ「僕、彼女、居ないです」
ヘ「ジェレミーは?」
ジ「まぁ、まぁかな」
集「まぁまぁってあんまり良くない返事だね」
ジ「そうかなー。まぁまぁだとしか言えないよ」
へ「日本で奇麗な女性を捜せば?」
ジ「いやいや」
集「日本人女性はダメ?」
ジ「奇麗だと思うけど」
へ「夏だからビキニ姿とかは見たいんじゃない?」
ジ「そんな事ないよ。あんまり日本の女性のビキニなんか見た事ないし」
へ/集「じゃ、エロ本の一つでも買えば見れるかもよ」
ジ「えー、買わないよ」
へ「集人、日本ではどんなエロ本があるの?」
集「ま、あまり詳しくないけど、アメリカと日本で共通した名前では、”プレイボーイ”かな”」
へ「ジェレミー、プレイボーイを買えば?」
ジ「今まで買った事無いよ」
ヘ「ウソツケーーー」
集「カモーン!!(さっき買ってたじゃん)」
ソ「・・・・(笑)」
ジ「ホントだよ、だってシンガポールだとポルノは違法だから」
集/へ/ソ「・・・(爆)」
集「じゃぁ、買って帰るとどうなるの」
へ「つかまる」(汗)
ジ「いや、取り上げられるだけだよ」
集「じゃぁ良いね」
へ「Yes!」
ソ「・・・」


と結局、最後の最後までプレイボーイを買っている事に気づいていない
ジェレミーでした。


ちなみに翌朝、聞いてみたけれど、やっぱり気がついていなかったらしく、
典型的な天然でした。


あとで気がついて怒ったのは
ジ「おまえら酷いよ。そんなんで400円も知らないうちに払っちゃったじゃないか!」
だそうです。


そこじゃないでしょ!ってね。
  1. 2010/09/20(月) 11:48:09|
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9月12日 ウィザーズナイト

睡眠時間2時間半。
というのも昨日大会が終わったので、
くたくただけど、興奮していた為あまり眠らなくて
済む。


それと同時に美神の道具を作成しなければいけないので
結局朝4時くらいに起きて道具の製作。


「ドリームビジョン」と「スケッチブックのライジング」の
コンビネーション的な道具を作る。
(わからないか。さすがに)


そしてある程度完成。後は美神にガムテープをもらうだけ。


朝、8時半、朝食。
師匠と安藤くんとで食べる。
大会前も、大会後も、する事は同じである。


ついでにヘルダーも登場。
今日は朝からヘルダーのレクチャーが10時からあるので、
ほぼ準備ができた状態で朝食に登場。


他のゲストは寝てる。


レクチャースタートの前に、ハンソルヒとジェレミーの
ドアを叩く。


ソルヒは朝型の様で、すっかり起きていた。
ジェレミーは相変わらずの夜型で、しっかり寝ていた。


レクチャーは、通訳している僕が一番納得して、
勉強している雰囲気になっていたかもしれない。


内容が濃いというか、ヨーロッパの「ジオビ」という人の
理論らしいけれど、とても面白い。


疑問はあるにしても、ある程度納得の行く理論だった。


2時間などあっという間にすぎてしまう。


そしてお昼を食べるかと思いきや、
ウィザードナイトのリハーサルの為に
急いで部屋に戻り、道具を持って、
会場に走る。


道具のセットも大事だが、美神のルーティンはもっと大切。
彼の道具が出来たところで一段落。


リハーサルも大事だから、自分の事は後回し。


気がつけばもう2時半を過ぎていて客入れの時間。


午後公演のウィザードナイトが始まって、
ようやくステージの道具を組み始める。
ちゃんと陰アナや、照明、音響係をこなしながら、
地味に着実に道具をくみ上げる。


台詞も精一杯。
とりあえずショーは進むが、とにかく時間が長かった。
でもとりあえず終了して、表に出てサインなどをしていると
次の準備の時間もないくらいに開演時間が差し迫る。


急いで準備と着替えをして、
夜公演もスタート。
すべてがスムーズに進む。
ちょっと途中で台詞をかむが、ちょっとなので
ネタになるくらいか。


無事に終了。
お客さんと打ち上げに行く。
ジェレミーとヘルダーとハンソルヒと僕で打ち上げの場について、みんなと一緒にお酒を飲んで、
みんなと一緒にマジックをして。


そして12時00分。タジマジック師匠の誕生日!!!
タジマジック師匠が「ありがとうございます。それでは、
今日皆さんの為に、特別なショーをお見せします」
と、僕もみんなも「おおぉぉぉぉ!!」と
盛り上がる。


そして次にタジマジック師匠が言ったのは
「それでは特別ショーを緒川集人さんで!!!どうぞ!」


と結局、僕ですか?


ということで、体中に居酒屋で手に入る物をくくりつける。
1)お箸。 箸は2本とも紙のケースに入ったままベルトに装着。紙のケースがホルダー代わり♡


2)お店のスプーン。 多分コインマジックに使えるかもしれない。


3)たっくんからもらったフォーク。
踏んづけても曲がりそうなフォークだけど助かる!!


4)たっくんから借りた、のびるフォーク。
普通の現場でやったら問題になりそうなネタだけど、
勢いで持って行ける自信あり。


(タッくんありがとう!!!)


準備ができたのでショースタート。
まず最初に「ハンカチーフ(シルク)が必要なので、
えーーーと、えーーーと、あ、おしぼりで良いです。
貸してください」
と言ったら、ハンソルヒが自分で使っていたタオルをくれたので、
「はい、ハンソルヒが使ったタオル、1000円から!!!」
ということで、オークションネタ。


続けて、「ヘルダー、君のタオルも貸して」といったら、
ヘルダーは顔をタオルで拭いて、脇の下とか、シャツの下とか、
体中を拭き始める。当然周りは大爆笑!
そのタオルも誰かに降る。


3つ目で、お箸を使ったウォンドルーティン。
箸が無い振りをして、「誰か一本で良いから貸してください」
と言う。それを消して出して3本に増やす。
当然誰もスチールを分らない。YES!!!


続けて、タオルからスプーンを出す。
そしてポケットの中の500円玉で磁石に見せる。
地味だけどなぜか受ける。
そのスプーンをおいて、今度はフォーク。


フォークを曲げるルーティンで勢いですべてのルーティンをやる。
今ではほとんどやる事のないスプーンのルーティンだが、
受けはやはり良い。


そして最後にのびるスプーンを伸ばして、閉め。


かなり頑張った方だと思う。


その後は、当然K-sukeもタジマジック師匠に紹介され
無理矢理ハンソルヒの物まねをやらされる。


結局、強引に持って行ってとりあえず誕生日ショーは
終了した。


さすがに体力も無いので、ゲストとあがる事にした。


お疲れ様でした。
  1. 2010/09/20(月) 11:33:47|
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何とか大会が終わりました。。。

昨夜、大会で使うための金魚が死んでいるのを発見。
かなりのショックで、倒れそうになる。


師匠から的確なアドバイスをもらったがショックが強いので寝ることにした。
体力的に、無理があったので取り合えず2時間強の睡眠を取った。これで辛うじて生き残れる。
朝方、5時に、道具の製作からスタート。日本語も下手なのでセリフも練習。


一回戦のアクトが、相変わらず6分超え。練習しても縮まらず。
8時になって朝食の時間。
師匠もくる可能性が強いので、
レストランに行く。


6分の話をしたら、
時間を縮めないならダメ!の一言で、
縮める事で決定。
無駄な台詞をカット、無駄なジョークもカット、
そして測り直し無理矢理4分40秒にまとめる。
自分では何が良くて何が良いか分らないが、
師匠が言っていたポイントをすべて押さえた上で、
時間を4分30秒に持って行ければまずは良しとする。
もう少し。


ゲストを拾う。
会場に行くと、テクニカルがスタート。なまじ3種目で決勝に行っているため、微妙に時間が無い。コインロールと、マッスルパスの時に、10分だけ仮眠をとる。


テクニカルが終わったのを見計らって、部屋に戻る。


道具を少しずつ部屋から、会場に運ぶ。
1回戦の道具と、2回戦の道具を運ぶ。


決勝の道具が一つだけ問題があって、
まだ解決できていない。


巨大な金魚も無事に用意できて、
後は決勝の道具のみ。


15:00から、決勝トーナメントがスタート。
他の人の演技を見ることはとても大切だと、一昨年師匠からアドバイスを受けて居たので、
時間がないなりに準備を続けつつ、合間で、ほとんどの演技をみた。


友達のヘルダーの演技。
やはりエンターテインメントが出来る人で楽しいが、タイムオーバー。
でもなんだか計算ずくでタイムオーバーしたようにも見える。
もっと欲を持っても良いのに。ちょっと残念だった。


その他、色々な演技をみたが、遠藤くんの演技を見て部屋に移動。


部屋で道具の仕上げをした。
17時半になった所で、
決勝用の道具を会場に移す。


丁度その頃、師匠から電話が入り、
「遠藤が負けたよ。気を引き締めて行きなさい」と。


演技を見た時、実は心配だったが、やはり負けてしまったようだ。


会場で準備を進めるが、18時スタートで、時間が無い。


最終確認をしたかったが、控え室から、表へ出るたびに写真やサインを頼まれる。
急いでいて、慌ててるけど、サインを断られた時の気持ちを知ってるから、
全部喜んでその要望に答える、
それに、サインを断るか断らないかくらいで、勝ち負けが変わるなら、そこまでの努力が足らないだけだから。そしてファンや、友達の気持ちを大切に出来なければ、
大会の演技でも観客の気持ちをつかむことも出来ない。


ま、偉そうに言っていることも、
全ては、師匠に習った哲学だけどね。


決勝1回戦。キャラメルマシーンさん
プロのパフォーマーでコメディマジック。
こういう相手は丁寧に演じて、現象をしっかり、
ミスを無く、フォーマルな大会に沿って
演技をしている絵を見せる事も大切。


演技がお互いに終わったところで、
キャラメルさん達も僕も次の演技を始める。


ヘルダーの演技を見る。
さりげなくインパクトのある演技で終わりを終わらせているが、
タイムオーバー。


タジマジック師匠とジェレミー
演技が終わったところでジェレミーに聞かれる、
「次の準備した方が良いかな?」
勝てるか不安なようだ。
僕のアドバイスは「準備を始めよう。勝っても負けても、
準備ができていないで、次に悪い演技を見せる事は出来ないから。
負けていると思っても全力で準備をしないと観客に失礼だからね」


と。
結果は72対70で、タジマジック師匠の勝ち。
しかし、一票でも動いていたら二人が上がって乱戦になった。
負けてしまったが準備をしていて正解だったと彼も
分ったようだ。


反対側は、藤本さんが確実に上がってくる。
とても力があって手数、演技の種類、声の大きさ、
どれをとっても決勝に上がってくる実力のあるマジシャン。


この時から決勝に上がってくる事が自分には何となく分っていた。


自分と神保くんの戦い。
彼は、今回の大会で本当に全力を出し切っている。
とても嬉しく、先輩としても友人としても感動している。
大人げないように見えるかもしれないが、こちらも全力で答えるだけだ。


じゃんけんで勝ったので先攻を取る。
先攻を取るのが決勝までは常套手段だが、
ここで勝った後には、決勝の準備をゆったりする為にも先攻が有利。
準決勝から決勝は思った以上に時間がないから。


計算ずくで何となく神保くんをなめているように思うかもしれないが、
実は彼に今回の大会では一番完成度の高い作品をぶつけた。


他の演技から比べるとこれは作品として出来上がっている。
それに時間も確実に4分30秒で終わる。


演技も無事に終わったが思った以上に観客の驚きが帰って来たのは嬉しかった。


向こう側はタジマジック師匠と藤本さん。
どちらが上がっても、僕にはもう一つしか作品が無い。
どちらにせよ、全力で見せよう。


投票が開始され、ハンソルヒが演技を始めた。
この会場は彼には難しい場所である事は間違いない。
明るさも調節などできないし、スポットもない。
観客も近くてハードなコンディション。
しかも湿度も気温も高くてどうしようもない。
でも全力で彼は演じる。
演技中も小さなミスが続くが、観客は大盛り上がり。
僕は控え室のパテーションの上から顔を出して
一人だけ控え室の裏から応援していたらソルヒと目が合った。
そこまでミスが続いていたが、目が合ったとき、
彼が何となく笑ったように見えた。
そこから一気にフィナーレ。観客も大喜び。


彼の演技を見ると自分も頑張らないと!と思える。


決勝には藤本さんが勝って上がって来た。
分っていたけれど、強敵だ。


ジャンケンで勝った。後攻を取る。
この決勝では、後攻を取る必要があった。
道具の準備も順に進む。
手も大丈夫。(水を使うので、その後必ず手のコンディションが崩れ、
細かなコインの動きなどが出来なくなる。)


演技を始める。
最初の金魚の消失に失敗。
気を取り直して、もう一度行い、今度はスムーズに消えた。
観客から驚きの声が上がる。


続けて、コインの出現。
3枚のコインを出すが、1つ目、二つ目、そして3つ目は金魚すくいの様に
出現したが受けが良い。


その後はナード。丁寧なナードだが、水に触れた後なので、
心配は否めない。


しかし問題なくコインを出す事に成功。


そしてコインズアクロス。
これも奇麗に演技が出来た。


そして最後の石と金魚の出現。
ここが一番心配なところ。


なんとか出現の寸前までは出来た。
後は出し方。


台詞などはあってないような物。でも丁寧に終わりを
終わらないと、すべての演技を台無しにする事もある。


出現させ、時間を見ると6分強。
やはり練習量が少ない演技は時間が長くなりすぎる。


とりあえず演技を終了。
片付けに入り、結果を待つ。


道具の片付け、そして結果発表。。。


ということで、改めて皆さんありがとうございました。
無事に大会を終了、そして今年で4回目の優勝を手に入れる事が出来ました。


体力も限界。演技もむちゃくちゃでしたが、
とりあえず責任を果たすことができました。


この後は居酒屋選手権ですが、
その内容は割愛します。


お疲れ様でした。
  1. 2010/09/16(木) 00:34:05|
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大会が終わりました。

怒涛の大会ウィークが終わりました。
今回の大会の優勝者は緒川さん、流石の一言に尽きます。
今回演じた演目はきっとキャッスルをはじめ、世界中の様々な所で披露される事でしょう。

そして昨日はヘルダーが、今日は緒川さん、ジェレミー、ソルヒが日本を発ちました。
この後緒川さんはシンガポールでゲストマジシャンのジェレミー・ペイとショーです。
  1. 2010/09/14(火) 17:13:06|
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寝不足ネムネム

時差ぼけが、すごくて、
帰ってきてから、翌朝7時まで、起き続ける。
メールを英語で大量に打ち、パソコンのバッテリーが切れるまで働く。
今日は、パソコンのバッテリーの方が、ぼく自身のバッテリーより先に切れたので、頑張った方か。
大会の準備もままならないので明日からがんばろう。

PS,結局、8:30, 9:30にアメリカからの電話で起こされて、2時間強の睡眠だけをでした。( ̄◇ ̄;)
  1. 2010/09/10(金) 02:56:57|
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色々大変

今日は、朝からずっとストレス。
ゲストの飛行機のチケットの手配をしているのだが、
それと同時に自分の飛行機のチケットの変更も同時にしている。
さらに別のゲストの飛行機のチケットの値段も調べた上に
自分の個人情報(クレジットカード)を盗まれたらしく、
クレジットカード会社とのやり取りもしていた。
(合計で大体15万くらいを1週間かけてやられていた)

日本のクレジットカード会社はいつから、24時間サービスを
9時ー5時のサービスに差し替えたのか?

おかげで、こちらも朝から晩まで、晩から朝まで電話で連絡を取り、
向こうからは「海外へはかけることができません」というコメントに
「ではこちらからかけるから時間を教えてほしい」というと、
こちらの事など考えずに言ってくる。

さらに、「カードを一時停止して、旅行代理店が開いたら、ロックを解除、
飛行機のチケットを購入されて、さらにロックし直すのが良いと思います」
とのこと。

ところが、旅行代理店が開く時間は日本時間の深夜2時。
そこで、「夜間の盗難の手続き用窓口で解除出来るか」との質問に
「それは分りかねるので、こちらの営業時間が始まってから解除されてください」
とのこと。
で、営業時間を聞いてみると、こちらの旅行代理店が閉まる寸前。
それではチケットを購入出来ない可能性もあるので、
「では、明日チケットを購入してから止める手続きをしたいと思います」

と僕からコメント

向こうは「それでは、今から明日までの間に万が一、カードを悪用された場合は、
お客様で責任を持ってお支払いいただき、こちらの責任外になりますが、
よろしいでしょうか?」

と丁寧に聞かれた。

さすがに温厚でフレンドリーな緒川くんも
「良いわけ無いでしょ!」
の一言。
「ただでさえ15万円も悪用されて、それをこちらが支払わなければ行けないかもしれないっていう
不安を抱えていて、それでそんな事言われて良いって言うわけ無いでしょ」

と。

で、この人は結局新人さんらしく、夜中の窓口でカードのロックを一時的に解除出来るか分らなかったらしく、
調べてもらって、”ぼくの方から”電話を30分後にかけ直す。

そして「夜間の窓口でも解除できます」とのコメント。

で、結局こちらの朝、旅行代理店が開いた時点で、カード会社の夜間窓口に電話。
帰って来たコメントは
「お客様、申し訳ありませんが、夜間の時間帯では、ロックを解除することができません」

と。

まそんなこんなで、「ふざけるな!」と思ってはいた物の、
他の事でも忙しかったので、無視。

ストレス x ストレス = 白髪。

ってことで、白髪を何本も抜いてしまった。。。

今日の日記は愚痴になってしまいました。
  1. 2010/09/03(金) 11:51:16|
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来日間近

今日は10時頃に目が覚める。
シャワーを浴びて、大会の道具を準備。
ツアーから戻って来たばかりの荷物も開いて、衣類を出し、
あれこれをしているうちに、山崎君が帰宅。

速攻でダウンタウンに日本食の食材&調味料を買い出しに行く。
帰りは、一気に家を通り過ぎて、マジックアップルというマジックショップに行く。

マジックショップでは、友達のマイケルに会い、
15分ほどで移動。

コイン屋に行く。
コイン屋は、マジシャンが嫌いな人が多いようだ。
特にこのお店はキツい。

僕は比較的人当たりが良いので、問題は無いが、
コイン屋さんはコインを「宝石」などと同じ類いだと考える。
そしてマジシャンは「お金」「小銭」または「道具」として考える。

相性が良い訳はないので、しょうがないか。

コインを最低限買って、後はインターネットで購入する事に決めた。

そしてそこから銀行、ターゲット、99セントストアーをまわり帰宅。

山崎君とマジックの練習をして、マイケルから電話が入る。
「コーヒーでも飲まない?」
日本風には「お茶しない」ってことか?

なんで夜になって「茶」を誘ってくるかの理由は知っているので、
つきあう事に。

何の気無しの話から、家族の話になる。
実は数日前彼のおばあさんがなくなったらしく、
その事があって、僕が日本に出発する前に会っておきたかった。

彼のお父さんやお母さんの話、おじいさんとおばあさんの話。
1時間くらい話を聞いてあげて、帰って来た。
短い時間だったけれど、少しでも気持ちが紛れてくれればよいのだけれど。

帰ってから時差ぼけが来たのか、寝不足のせいなのか、
11時半に、落ちる。
以下覚えていない。

やはり疲れてたのですね・・・。
  1. 2010/09/02(木) 17:20:52|
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帰ってきました

朝、4時に、無事にホテルに到着?。
チェックインをしようとすると、
「予約は明日の予定ですが」と。
僕が「今日チェックインでしょ?」と再度確認。
向こうは、「確かに実質的には本日のチェックインですが、
チェックインの時間は午後の3時です。」と

つまり、クライアントが1日間違えていたのだけれど、
到着した時間が深夜12時を過ぎていたので、
問題が無いようなあるような。という状況。

結局、1日の時差を修正してもらって、前日にチェックイン、当日にチェックアウトという
形を取って、部屋に入る。

就寝した時間は朝、7時。起きたのは11時。
ま、4時間あれば何とかなるね。

ホテルは2年前に宿泊したホテルと同じ。そして
レクチャーの会場も同じ。

参加する人たちも同じです。
2年以内に同じ場所でレクチャーに呼んでくれるのは、
とてもありがたい事です。
普通は3年くらいは最低でも間を空けたいところ。
やっぱり新しい作品を作れないマジシャンが多いためなのだけれど、
2年という短い時間で再び呼んでくれた事に感謝。

そう考えると、別の話だけれど、
日本のプリあらでこの数年間、
何度も呼んでくださっている事には本当に感謝です。
改めてありがたい事だと思いました。

レクチャーを無事に終了し、
そこから空港までまっしぐら。

地図で見ている形と地形が違う。
工事中で変化している、またはつながっていなかった道がつながっている。

まさにマジック。

とにかく、空港に予定よりも早くつけて、レンタカーをリターン。
飛行機の中ではコーヒーが効き過ぎで、全く寝れず。

深夜12時にロスアンゼルスに到着しました。

ショートツアーでしたが結構疲れました。
おつかれさまーーでしたーー。
  1. 2010/09/01(水) 17:32:02|
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緒川集人

Author:緒川集人
マジシャンオブザイヤーの常連?
緒川集人君のブログです!
管理人はヤマショウとかんだがさん!
皆さんよろしくお願いします(*^_^*)

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